たまの休みくらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
出町ふたば 京都市上京区出町通
2017年09月13日 (水) | 編集 |
出町柳にある「出町ふたば」さん。
とても人気の和菓子です。
店前の行列もすっかり観光名物(?)



店前の行列
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早い時間だったので、行列も短め。
これはチャンスと並びましたよ、ええ。
豆餅が有名ですが、田舎大福や水無月なんかもありますね。



すぐ買えた
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もちろん買ったのは豆餅。
テンポよく列も進み、スムーズに買えました。
賞味期限は本日中なり。



豆餅 180円 2個
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餅はなめらかにむにーと伸びます。
ぼこっと入っている赤豌豆は塩味。
素朴な甘みのこし餡。
これらのバランスがいいね。


溢れんばかりの行列のときは遠慮しますが、
たまに食べると懐かしい。
どうもごちそうさまでした。


「出町ふたば」
京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
8:30~17:30
火曜、第4水曜休み
PHONE 075-231-1658
※ジェイアール京都伊勢丹でも曜日・時間指定で買えるみたい


下鴨神社(おまけ)
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清寿軒 東京都中央区日本橋
2015年05月23日 (土) | 編集 |
日本橋堀留町にある「清寿軒」さん。
どら焼きの有名な和菓子屋です。
平日営業のみ、しかも売り切れじまいという、
サラリーマンにとってハードルの高い店です。



外観
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この日は10時前に訪問しましたが、
すでに行列が出来てましたね。
店内には3,4人しか入れず、
10分ほどで順番が回ってきました。



どら焼き(小判) 180円
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皮を半月型に折ったタイプ。
溢れそうな餡の量に圧倒されますね。
生地には、「焦げてるの?」と不安になるほど、
濃い目の焼き目。
甘みの強いしっかりとした餡。

とてもパワフルなどら焼きでした。
しっかり焼かれた皮と溢れそうな餡が印象的。
東京にいたときに買えなかったので、
ひとつ宿題を終わらせた気分。
どうもごちそうさまでした。


「清寿軒」
東京都中央区日本橋堀留町1-6-1
9:00~(売り切れじまい)
土日祝休み
PHONE 03-3661-0940


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吉野葛 佐久良 奈良市高御門
2015年05月09日 (土) | 編集 |
ならまちにある「佐久良」さん。
吉野葛の専門店です。
家族との奈良旅行の際に訪問しました。



町家風の外観
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甘味処も併設していて、
もちろん狙いはくず餅です。
17時頃にお邪魔したのですが、
気持よく迎えてくれました。



今から庭を見る
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室内はレトロな雰囲気で、
窓越しに庭も眺める事も出来ます。
のんびりと寛がせてもらいました。



メニュー(クリックすると拡大します)
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もちろんメニューは葛を使ったものばかり。
定番のくず餅を抹茶付きでお願いしました。



桜湯と干菓子
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桜湯は香りがいいね。
干菓子には和三盆が使われていて、
すっきりとした甘さ。



葛もち抹茶付き 1,030円
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くず餅には黒蜜ときなこが付いてきました。
(黒蜜はお代わり可)
抹茶はほろ苦くて香り高いね。
家族はそこまで苦くないと言っていたけど。



くず餅アップ!
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ねっとりもっちりとしたくず餅。
意外と形はしっかりしていますが、
あくまで柔らかく、舌触りは滑らか。
ほんの微かに甘み。
黒蜜ときなこをかけていただきました。

食後にほうじ茶をいただきゆっくり。
時の止まったような雰囲気も味わえました。
この後のんびりとならまち観光。
たまにはこんな旅もいいかもしれない。
どうもごちそうさまでした。


「吉野葛 佐久良」
奈良市高御門町2
10:00~18:00
木曜休み
PHONE 0742-26-3888


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